最終更新日: 2026年04月10日
「副業したいけど、平日は朝から夕方まで仕事だし……」「OLの給料だけだと、もう少し足りない」……会社員をしながらそう感じている人にとって、時間と場所を選ばずに働けるチャットレディは選択肢のひとつになります。実際に、平日の夜や週末を使って月に数万円〜数十万円の副収入を得ている会社員の方はNMRグループにもいらっしゃいます。チャットレディを始めるにあたって、身分証の準備や登録先の選び方、確定申告のことなど、会社員だからこそ事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
💡この記事はこんな人に向けて書いています!
- OLの給料にプラスして副収入がほしい
- チャットレディに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
- 平日は仕事があるので、使える時間が限られている
- 会社にバレずに副業したい
- 確定申告や税金のことが不安
チャットレディを始める前に準備しておくこと
チャットレディを始めようと思ったその日にすぐ始められるかというと、会社員の場合は少しだけ事前の準備が必要です。特に身分証の用意は、手元にないと登録自体ができないので、早めに確認しておいた方がいいです。
顔写真付きの身分証が必要
チャットレディの登録には、年齢確認のために顔写真付きの身分証を提出する必要があります。使えるのは以下のいずれかです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 大学・短大・専門学校の学生証(顔写真付き、高校の学生証は不可)
運転免許を持っていない人もいますし、パスポートも海外旅行に行く予定がなければ作っていない、という人は珍しくありません。その場合、いちばん手軽に作れるのはマイナンバーカードです。ただし、申請してから届くまでに1ヶ月ほどかかることがあるので、「始めたい」と思ったタイミングで早めに申請しておくのがおすすめです。
すでに持っている方はこのステップは不要なので、次に進んでください。
報酬受取用の口座
報酬の振込先として銀行口座が必要です。普段使っている口座をそのまま使うこともできますが、家族と共有の口座を使っている場合は、副業の収入が入ってくることでバレる可能性があります。
ネットバンクの口座であれば、スマホから無料で開設できるものも多いので、チャットレディ用に別の口座を1つ用意しておくと安心です。
通勤チャットレディか在宅チャットレディか、OLの場合どう選ぶ
チャットレディの働き方は、大きく分けて「事務所に通勤して配信する」か「自宅から配信する」かの2つです。OLの場合は、本業との兼ね合いで選び方が変わってきます。
定期圏内に事務所があれば、仕事帰りに寄れる
NMRグループやフレイバーグループ、GTMなど、全国に実店舗を持つ大手の事務所は、主要駅の近くに店舗があることが多いです。自分の通勤経路上や最寄り駅のそばに店舗があれば、仕事帰りにそのまま立ち寄ってその日のうちに配信できます。
通勤型の最大のメリットは、機材も衣装も事務所に揃っていること。カメラ、照明、ウィッグ、コスメ、すべて無料で使えるので、自分で用意するものは何もありません。仕事帰りに手ぶらで行って、そのまま配信して、報酬をもらって帰る、という流れです。
ただし、定期圏内で通っていると、同僚や知り合いに見かけられる可能性はゼロとは言えません。その点が気になる場合は、次の在宅という選択肢もあります。
事務所経由で在宅にすれば、サポートを受けながら自宅で配信できる
「通勤は少し気が引ける」という場合は、事務所に所属したまま在宅で配信する方法もあります。NMRグループなどの大手事務所では通勤と在宅の切り替えに対応しているので、最初は通勤で始めて、慣れてきたら在宅に移行するという流れも可能です。
在宅でもスタッフにLINEやチャットで相談できますし、プロフィール作成のサポートや、確定申告に関するアドバイスも引き続き受けられます。「一人でやるのは不安だけど、通わなくてもいい」という会社員にとっては、バランスの取れた選択肢です。
在宅の場合、パソコンとネット環境が必要になりますが、事務所によってはパソコンの貸出を行っているところもあります。在宅で始めるか通勤で始めるかは、自分の生活パターンを踏まえてスタッフと相談しながら決めるのがいちばん確実です。
→在宅チャットレディの始め方。必要な環境と「在宅配信で稼げる人」の条件
はじめて副業するなら、事務所と一緒に始めた方が早い
チャットレディに限った話ではないですが、はじめての副業は、何から手をつけていいかわからないものです。チャットレディの場合は、稼ぎ方にコツがあるぶん、知見のある人にアドバイスをもらいながら始めた方が結果的に早く稼げるようになります。
出勤スケジュールを一緒に考えてもらえる
「平日の夜、何曜日に何時間やればいいんだろう」「週末だけでもいいの?」という疑問は、事務所のスタッフに相談すると、自分の生活パターンに合ったスケジュールを一緒に考えてもらえます。
チャットレディはお客さんが多い時間帯と少ない時間帯があるので、闇雲に配信するよりも、効率のいい時間帯を教えてもらった方が同じ時間でも結果が変わってきます。
→チャットレディで一番稼げる時間帯はココ!アピールポイント別おすすめ時間帯
プロフィールは試行錯誤の賜物
チャットレディの収入は、プロフィールの作り込みで大きく変わります。写真の撮り方、自己紹介文の書き方、キャラクターの方向性。これらは一発で正解が出るものではなく、試しては直し、反応を見ては調整する、という繰り返しで精度が上がっていくものです。
事務所のスタッフは、何百人もの女性のプロフィールを見てきているので、「この写真だとこういう層に刺さりやすい」「この自己紹介文だとお客さんが入りやすい」といった具体的なアドバイスがもらえます。自分で手探りするよりも、圧倒的に効率がいいです。
→【例文あり】チャットレディのプロフィール作成ガイド!効果的な自己紹介の書き方
確定申告のアドバイスも受けられる
会社員が副業をする場合、年間の副業所得が20万円を超えると確定申告が必要になります。「確定申告なんてやったことない」「経費って何が入るの?」という不安があっても、NMRグループのように税理士に相談できる体制がある事務所なら、わからないことをそのままにせずに済みます。
→チャットレディの雇用形態は「業務委託」。収入によっては確定申告が必要になる場合も……。
平日の夜と週末で、チャットレディだとどのくらい稼げるか
OLとして働きながらチャットレディをする場合、使える時間は限られます。ここでは、現実的な稼働パターンごとの収入イメージを紹介します。
| 稼働パターン | 週あたりの目安 | 月収の目安 |
|---|---|---|
| 週末だけ軽め(土日のどちらか2〜3時間) | 週2〜3時間 | 3万〜8万円 |
| 週末しっかり(土日の両方3〜4時間) | 週6〜8時間 | 10万〜20万円 |
| 平日夜ライト(週2〜3日、1日2時間) | 週4〜6時間 | 10万〜20万円 |
これはあくまでも目安で、配信のジャンルやお客さんとの相性、常連さんがついているかどうかによっても変わります。最初の1〜2ヶ月は、常連さんがまだいない状態なので収入は低めになりがちですが、続けていくうちにリピーターが増えて安定してくるのが一般的な流れです。
「自分の場合どのくらいになりそうか」は、事務所のスタッフに相談すれば、過去のデータをもとにもう少し具体的なイメージを教えてもらえます。
会社にバレたくないなら、確定申告で1つだけ気をつけること
会社員がチャットレディをしていることが会社にバレるケースのほとんどは、住民税の金額が変わることが原因です。対策としては、確定申告のときに住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」に設定しておけば、副業ぶんの住民税が会社に通知されることを防げます。
詳しい仕組みや手続きについては、こちらの記事で解説しています。
→会社バレが怖くてチャットレディを始められない人へ。仕組みを知れば対策できます!
なお、NMRグループでは税理士への相談も受け付けているので、確定申告が初めてで不安な方はスタッフに聞いてみてください。
まずは相談からでもOK!チャットレディ1日体験受付中!
はじめての副業で、自分がどのくらい稼げそうか、どういうスケジュールで動けばいいか、自分に合った配信スタイルは何か。こうしたことは、一人で考えるよりも、スタッフと一緒に話しながら整理した方が早いです。
NMRグループでは、チャットレディの経験がまったくない方でも、出勤スケジュールの組み方からプロフィール作成、確定申告のことまで、スタッフが一つひとつサポートしています。「まだ始めるか決めてないけど、話だけ聞いてみたい」という方も歓迎しています。



