アダルトチャットレディ3人の体験談。始める前に怖かったこと、始めた後に気づいたこと

アダルトチャットレディ3人の体験談。始める前に怖かったこと、始めた後に気づいたこと スタッフブログ

最終更新日: 2026年02月28日

チャットレディのアダルト配信に興味はあるけれど、ネットで調べても出てくるのは「メリット・デメリット」の羅列ばかり。実際にアダルト配信をしている人が、どんな気持ちで始めて、どう慣れていったのか。そこまで踏み込んだ話は、なかなか見つかりません。

NMRグループでアダルト配信をしているチャットレディ3人に、始めたきっかけから今の気持ちまで、率直に話を聞きました。

アダルト配信の具体的な仕事内容を先に知りたい方は、こちらの記事を読んでおくとイメージがつかみやすくなります。

→チャットレディのアダルト配信は実際に何をする?仕事内容と配信中のリアルな流れ

💡この記事はこんな人に向けて書いています!

  • アダルト配信をしている人のリアルな体験談を読みたい!
  • アダルト配信を始めるかどうか迷っている
  • 恥ずかしさや抵抗感がどう変わるのか知りたい
  • 事務所の雰囲気やスタッフとの関わりが気になる
  • 自分と似た境遇の人がどう始めたか参考にしたい

今回話を聞いた3人のチャットレディ

ひなのさん(21歳)ちひろさん(32歳)みさきさん(27歳)
職業美容系専門学生スーパーのパートIT企業の事務職
配信歴4ヶ月1年6ヶ月(うちアダルト3ヶ月)
働き方通勤通勤在宅
家族構成実家暮らし4歳の娘と二人暮らし一人暮らし・彼氏あり

※プライバシー保護のため、実際の声をもとに人物・状況を再構成しています。

ひなのさん(21歳・専門学生)──居酒屋の酔っ払いより、画面越しの方がずっとマシだった

きっかけは居酒屋バイトの限界

もともと居酒屋でバイトしてたんですけど、学校との両立がきつくなって。週4で入っても手取り8万くらいで、学費の足しにもなりませんでした。

チャットレディを知ったのはSNSです。事務所に問い合わせたら、ノンアダルトとアダルトが選べると聞いて。別にアダルトに抵抗はなかったし、同じ時間で報酬が高い方がいいじゃないですか。「強制はない」とはっきり言ってもらえたので、自分で選びました。

実家暮らしで在宅は無理だったので、通勤にしました。学校帰りに寄れる場所に店舗があったのも決め手です。

初日は手が震えてた。でも「作業」に近かった

初日、チャットルームに入って画面の前に座ったとき、手が震えてました。「ほんとに脱ぐのか、私」って。でも実際にお客さんが入ってきたら、会話しながら流れでパフォーマンスに入っていく感じで、思ったよりも「作業」に近かった。

終わったあと、スタッフさんに「どうだった?」って聞かれて、「居酒屋で酔っ払いに絡まれる方がよっぽどキツかったです」って答えたのを覚えています。画面越しだから、触られない。それだけで全然違います。

2週間で仕事モードのスイッチができた

最初の1週間は毎回ドキドキしてました。でも2週間くらいで、チャットルームに入った瞬間に「仕事モード」のスイッチが入るようになりました。カメラの前の自分と、学校にいる自分は別人っていう感覚です。

友達にはアパレルのバイトって言ってます。別にやましいことをしてるつもりはないんですけど、わざわざ説明するのも面倒だし。

事務所の距離感がちょうどいい

事務所に着いたら、スタッフさんに「今日も来たよ~」って声かけて、チャットルームに入って、配信して、終わったら帰る。シンプルです。

スタッフさんは干渉してこないけど、聞けば何でも教えてくれる。「今日あんまりお客さん来なかったんですけど」って相談したら、「プロフィール写真、そろそろ変えてみましょうか」って具体的に返してくれる。距離感がちょうどいいんです。

他のチャットレディの子とは休憩中にちょっと話すくらい。ランチ一緒に行ったこともあります。「今日どうだった?」みたいな話はしますけど、プライベートを深掘りし合う感じではないです。お互い、ここにいる理由をわざわざ聞かない空気がある。

学費を自分で出せてる事実が、思ったより自信になった

今、学費の一部を自分で払えてます。奨学金の額も減らせた。居酒屋バイトのときは週4入っても足りなかったのに、今は週2~3の配信で同じくらい稼げてる。そのぶん勉強に使える時間が増えました。

アダルト配信をしてることに後悔はないです。「自分でお金を稼いで、自分の学費を払ってる」っていう事実が、思ったより自信になってます。

→学費も生活費も自分で稼いだ!現役学生チャットレディ3人のリアルな収入事情

ちひろさん(32歳・シングルマザー)──身体に触れられない仕事を探していた

風俗も考えた。でも選ばなかった理由がある

離婚して2年、4歳の娘と二人で暮らしています。スーパーのパートだけだと、生活はできても余裕がありません。元旦那の養育費も不安定で。

正直に言うと、風俗も考えました。でも、直接身体に触れられる仕事をしてから、この手で娘を抱きしめるのは嫌だった。病気をもらうリスクも怖かった。チャットレディなら画面越しだから、身体の接触がない。それが決め手です。

アダルトにしたのは、保育園に預けている短い時間で効率よく稼ぎたかったからです。スタッフさんに聞いたら「アダルトの方が短時間で報酬が高い」とのことで。強制されたわけではなく、自分の事情に合う方を選びました。

スタッフの「無理しなくていい」で楽になった

初日は緊張しました。配信を始める前にスタッフさんが「無理しなくていいですよ、今日やめたくなったらいつでも言ってください」と声をかけてくれて。それでだいぶ楽になりました。

正直、パフォーマンス中に一瞬だけ娘の顔が浮かびました。でも、「この子の習い事の月謝を払うために、今ここにいる」と思ったら覚悟が決まった。配信が終わった後、報酬を見て「2時間でこれだけもらえるなら、パートを増やすよりずっといい」と思いました。

慣れるのに1ヶ月。日常のやりとりに助けられた

私は慣れるのに1ヶ月くらいかかりました。最初のうちは配信の前に毎回少し気持ちを整える時間が必要で。

スタッフさんが「最初はみんなそうですよ」「無理に全部やらなくていいですからね」って何度も言ってくれて。それに、事務所に来ると他のチャットレディの女の子たちが普通に「おつかれ~」って声をかけてくれる。そういう日常のやりとりが、「自分は変なことをしてるわけじゃないんだ」って思わせてくれました。

スタッフさんとは仕事の相談ももちろんですけど、娘の話もしてます。「運動会でかけっこ1位だったんですよ」って報告したら、一緒に喜んでくれて。周りに言えない仕事だからこそ、事務所で「普通に」接してもらえることがすごくありがたいんです。

娘に「いいよ」って即答できるようになった

先月、娘が「ピアノやりたい」って言ったんです。前の私だったら「ちょっと考えさせて」って言ってた。でも今は即答で「いいよ」って言えた。

月謝7,000円。パートだけだったら、その7,000円を捻出するのにどれだけ悩んだか。チャットレディを始めたことで、生活に少しだけ余裕ができた。「少しだけ」なんですけど、子どもにとっては「ママがすぐ『いいよ』って言ってくれた」っていう記憶になる。それだけでやってる意味があると思っています。

→子どもがいるけどチャットレディはできる?先輩ママに学ぶ、お仕事時間の作り方

みさきさん(27歳・会社員)──ノンアダルトで3ヶ月やって、数字を見てアダルトに切り替えた

奨学金の返済ペースが遅すぎた

奨学金の返済が月3万あって、手取り22万だとカツカツです。副業を探していて、会社にバレにくいものを探した結果、チャットレディにたどり着きました。在宅なら通勤記録も残らないので。

最初の3ヶ月はノンアダルトでやっていました。月4万くらい稼げましたが、返済の足しにしかならなくて。アダルトに切り替えたら月の報酬が倍以上になりました。数字で考えたら合理的だったんです。

アダルトに切り替えるときは正直迷いました。でも「試してみて合わなかったら戻せる」と聞いて、それなら一度やってみようと。

在宅での初アダルト配信。終わった後に自分で線を引いた

ノンアダルトは経験があったので、配信自体には慣れていました。でもアダルトは別物でした。在宅だから隣にスタッフさんもいないし、全部一人。

初めてアダルト配信をした日、終わった後に自分の部屋で一人で「お疲れ様でした」って声に出して言いました。誰に言ったわけでもないんですけど、何か区切りをつけたかった。配信が終わったら仕事は終わり、と自分の中で線を引くために。

完全には慣れていない。でも、慣れなくてもできる

6ヶ月経った今でも、完全に慣れたとは言えません。毎回、配信前に少し深呼吸します。

ただ、途中から考え方が変わりました。「慣れなきゃいけない」と思ってたけど、「慣れなくてもできればいい」に切り替わった。緊張してる自分を否定しなくなった、というか。

在宅なのでスタッフさんとは主にLINEでやりとりしています。ノンアダルトからアダルトに切り替えるとき、LINEで相談したら丁寧に対応してもらえた。「やっぱりノンアダに戻したいです」って言ったとしても、嫌な顔されなかったと思います。

他のチャットレディの人とは接点がないです。通勤の人が「他のチャトレと話せる」って言ってるのを聞くと、少しうらやましいなとは思います。在宅のデメリットはそこかもしれない。

返済の出口が見えた。それが恥ずかしさより大きい

ノンアダルトのときは月4万。アダルトに切り替えてから月10万前後。返済の計算をやり直したら、完済まであと1年半になりました。ノンアダルトのままだったら、あと3年以上かかってた。

彼氏には言ってないです。言うタイミングがわからなくて。でも、返済が終わったら打ち明けようかなとは思ってます。今の私にとって大事なのは、借金をなくすこと。そのために一番効率のいい方法を選んでるだけだ、って自分では思ってます。

3人の体験談から見えること

3人に共通しているのは、「やる前に想像していたことと、実際にやってみた感覚が違った」ということです。

恥ずかしさの消え方は人それぞれでした。ひなのさんは2週間で仕事モードに切り替わり、ちひろさんは1ヶ月かけてスタッフや周囲の日常的なやりとりに助けられながら慣れていった。みさきさんは今も完全には慣れていないけれど、「慣れなくてもできる」という着地点を見つけています。

アダルト配信を選んだ理由も、3人とも違います。ただ、全員に共通していたのは「強制されたわけではなく、自分の事情と天秤にかけて、自分で選んだ」という点です。

アダルト配信を始める前に気になること

Q1. アダルト配信を始めるのに、容姿やスタイルは関係ありますか?

A. 関係ありません。お客さんの好みはさまざまで、スタイルや容姿よりも「この子と話したい」「この子のパフォーマンスが見たい」と思ってもらえるかどうかが重要です。顔出しなしで活動しているチャットレディも多く、身体の見せ方やカメラの角度、会話の雰囲気で差がつきます。

Q2. アダルト配信中に嫌なお客さんが来たらどうすればいいですか?

A. 無理に対応する必要はありません。過度な要求や暴言があった場合、サイトのブロック機能でそのお客さんを非表示にできます。事務所に所属していればスタッフに相談することもできますし、対応に困ったときの判断を一人で抱え込まなくて済みます。

Q3. アダルトが合わなかった場合、ノンアダルトに戻せますか?

A. 戻せます。みさきさんのように最初はノンアダルトで始めて、途中からアダルトに切り替える人もいますし、逆にアダルトからノンアダルトに戻す人もいます。一度選んだジャンルを変更できないということはありません。

Q4. 通勤と在宅、アダルト配信に向いているのはどちら?

A. 通勤のメリットは、スタッフがすぐ近くにいる安心感と、防音設備が整った環境で声を気にせず配信できることです。在宅のメリットは、自分のペースで配信できることと、通勤時間がかからないこと。自分の事情に合う方を選ぶのが一番です。

→通勤チャットレディと在宅チャットレディの違いを徹底比較

Q5. 事務所のスタッフは、アダルト配信について具体的にアドバイスしてくれますか?

A. はい。プロフィールの見せ方、お客さんの対応、配信の進め方など、稼ぐためのアドバイスをもらえます。ちひろさんは「無理しなくていい」という声かけ、ひなのさんはプロフィール写真の変更提案など、状況に合わせたサポートを受けています。

アダルト配信をするかどうか、試してから決めてもいい

ひなのさんは「居酒屋の酔っ払いよりマシだった」と笑い、ちひろさんは「2時間でパート何日分にもなる」と実感し、みさきさんは「返済完了まであと1年半」と計算している。3人とも、始める前には見えなかった景色を、始めた後に見ています。

NMRグループの1日無料体験では、アダルトかノンアダルトかの希望を伝えた上で、実際に配信を試すことができます。体験中でも報酬は発生しますし、合わなければ体験だけで終わりにしても問題ありません。

3人とも、最初は不安を抱えたまま事務所に来ました。何も決まっていなくても大丈夫です。